2011年5月7日

災害時の産業保健 5月19日(木) 16:00~18:00 日本産業衛生学会(東京)にて

緊急企画/市民公開講座
「災害時の産業保健」

5月19日(木) 16:00~18:00
http://jsoh84.umin.jp/jsoh84_program-emergency_title.pdf

第1会場(ニューピアホール 1F ニューピアホール)
座長:下光 輝一(東京医科大学医学部公衆衛生学講座 教授)
    角田  透(杏林大学医学部衛生学公衆衛生学教室 教授)
このセッションは、今回の未曾有の大災害に際し、産業保健の見地から被災された方々や支援に
あたる方々の健康を守ることを目的として企画されました。

テーマ「災害時の産業保健」
1. 東日本大震災の復旧・復興に求められる産業保健活動
和田 耕治(北里大学医学部公衆衛生学 講師)
2. 災害時の有害物対策と産業保健チームの役割
~フィットテスト研究会の取り組みから~
吉川  徹(財団法人労働科学研究所研究部、フィットテスト研究会)
3. 災害時の職域におけるメンタルヘルス支援
大西  守((社)日本精神保健福祉連盟)
4. メンタルヘルスケアについて
-惨事ストレスを中心に 組織的災害救援者への組織的ケアの必要性
廣川  進(大正大学・海上保安庁惨事ストレスアドバイザー)
5. 放射線影響について
欅田 尚樹(国立保健医療科学院生活環境研究部)

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